2月13日に文科省から「高等学校等就学支援金」の制度改正の詳細が発表されました。

「私立高等学校授業料の実質無償化」について(2020年4月から):文部科学省

私立通信制高校は年収590万円未満で29万7000円の給付となります。
これだけでもかなり支援が広がりましたが、2枚目を見ると
共働き・子供二人(大学生・高校生)だと年収740万円未満まで
満額支給されるようです。
経済的な理由でなかなか私立の通信制を選択しづらいという声を
学校の先生・保護者の方から聞きますが
今回の改正でより生徒の皆さんの選択肢が広がればいいなと
思います。

